
2026年10月10日(土)より、CULET伊勢丹新宿店では「Small Size Ring Fair」を開催いたします。
今回初めてとなる、CULETのブランド合同によるリングフェア。店頭スタッフの間で生まれたアイデアをきっかけに、話し合いを重ね、構想から半年以上の時間をかけて実現する企画です。
店頭でお客様とお話しするなかで、たびたび耳にしてきたのが「気に入ったリングがあっても、自分のサイズがない」という声。手が小さい方や指が細い方にとって、リング選びではサイズを理由に諦めてしまうことも少なくありません。
そこで今回は、ピンキーリングとしてはもちろん、細身の指にもお選びいただきやすい“小さなサイズ”のリングにフォーカス。企画に賛同いただいた〈TOMOKO FURUSAWA JEWELRY〉〈talkative〉〈bororo〉の3ブランドから、この機会のために制作されたリングを含む、個性豊かなラインナップが揃います。

TOMOKO FURUSAWA JEWELRYからは、「小さき指に宿る、ふたつの幸運の物語」をテーマにしたピンキーリングが登場します。
「ピンキー」の語源は、ベルギー・フランドル地方で「小さい」「小指」を意味する“pink”。右の小指は新しい幸運やチャンスを引き寄せ、左の小指は舞い込んできた幸運や良縁を繋ぎ止める場所とも言われています。
そんな言い伝えに着想を得て制作されたのが、ひとつでも、ふたつを組み合わせても楽しめるリングです。
2つの美しい石をあしらったリングと、ハートを忍ばせた抜け感のあるオープンリング。左右の小指にそれぞれ身につけたり、願いが叶ったときにはふたつを重ね、“鍵をかける(ロックする)”ように身につけたりと、ストーリーとともに楽しめるデザインです。
TOMOKO FURUSAWA JEWELRYのルーツでもあるアントワープにまつわる物語に、ブランドらしい遊び心を添えた今回のリング。特別に3つの石のバリエーションをご用意いたします。

talkativeからは、小ぶりなサイズの中にもブランドらしい個性が凝縮されたリングが揃います。
かつて男性のシグネットリングとしても用いられていたというピンキーリングは、現代では性別を問わず、自分らしさを表現するステートメントピースや、願いを託すアミュレットジュエリーとしても親しまれています。
今回は、「CIRCLE」に新たに加わった2連のピンキーリングや、キュートな唇をかたどった「TALKATIVE MOUTH」のほか、色彩が美しく溶け合うバイカラーストーン、エメラルド、アクアマリンなどを用いた一点物のリングが登場。
小さなリングだからこそ際立つ、天然石それぞれの色や模様、フォルム。その人だけの印となるような、表情豊かなリングをお楽しみいただけます。

bororoからは、原石の姿を生かしたシリーズより「アコヤパール」と「カボションカットのサファイア」が登場します。
さらに、ブランドのシグネチャーでもある「Rock」シリーズからは、これまで既製品として展開してこなかった7〜8号のスモールサイズを特別にご用意。
内包物が描く景色を楽しめるルチルクオーツをはじめ、爽やかなアクアマリン、内側からしっとりと光を放つようなミルキークオーツなど、石そのものの個性を楽しめるリングが揃います。
これまでサイズを理由にリング選びを諦めていた方にも、そして小指に自分らしい一本を探している方にも。
3ブランドそれぞれの解釈で生まれた“小さなリング”との出会いを、ぜひCULET伊勢丹新宿店でお楽しみください。
CULET 伊勢丹新宿店