News

himie ” Bridal ” @伊勢丹新宿店

“100年経っても大切に受け継がれていってほしい”という思いが込められたhimie(ヒーミー)。

槌目模様やミルグレインなどのテクスチャー加工が一点一点手作業によって丁寧に施され、シンプルの中に強すぎない密かなこだわりが詰まったデザインが揃います。

人と被らないちょうどいい塩梅の個性を表現してくれるhimieの中から、本日はCULETにてお取扱いしているデザインを厳選してご紹介いたします。

( 左から ) K18YG/2mm/マット/槌目 K18PG/2mm/マット/槌目&プレーン K18WG/3mm/マット/槌目 PT900/3mm/マット/槌目 

himieのマリッジリングの中で、最も薄く、軽い着け心地が人気の「甲丸リング」。
丸くやわらかな形状は、指輪をしていることが気にならない程に優しく馴染み、ずっと身に着けるマリッジリングだからこそ、そのつけ心地の安定感にもこだわっています。

表面の加工は槌目模様とフラットなプレーンの加工からお選びが可能。金鎚でランダムたたき表現した槌目は、模様と模様が溶け合うように隣り合い、見る角度によって光の陰影が生まれます。フラットに仕上げた指輪とはまた違った、温かみのある表情を感じるデザインです。

リング幅は2.0㎜〜5㎜幅まで0.5㎜間隔でお選び頂けます。半分槌目、半分プレーンといった、お好みに合わせて仕上げることも可能なので、気分によって表裏を変えて楽しめるのもhimieのデザインならでは。地金が放つランダムな輝きが魅力的です。

( 左 ) 表K18WG×裏K18YG/3.5mm/マット/槌目 ( 中 )表K18YG×裏K18WG/2.5mm/マット/槌目 ( 右 )表K18WG×裏K18YG/5.5mm/マット/槌目)

こちらは二本のリングを表裏に重ねた「ミルリング」。

サイドに施されたミルグレインの粒が、繊細さと華やかさを演出します。均整のとれた美しい粒の装飾ミルグレインですが、粒の間隔や大きさを揃えるために一瞬の狂いも許されない技術が必要とされています。デザイナー自らが時間をかけて丁寧に手打ちし、確かな腕があってこそ1粒1粒に美しい輝きが宿るデザインです。

( 左 ) 表PT900×裏Pt900/3.5mm/マット/プレーン ( 右 ) 表Pt900×裏PT900/2.5mm/マット/槌目 

表裏二色に変えられる方も多いデザインですが、同じ色で重ねるのもまた違った魅力に。こちらは表裏PTでカラーを揃えたデザイン。洗練されたスタイリッシュな雰囲気がまた魅力的です。

( 左 )3GスクエアK18YG×K18PG×K18WG/2mm/マット ( 右 )3GスクエアK18YG×K18PG×K18WG/2mm/マット )

himieでは、デザインによって一つのリングの中で異なる素材のカラーを楽しめます。

こちらはイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドを一色ずつ三等分に組み合わせたデザインです。

プラチナも含めた4色から、例えば1/3イエローゴールド、2/3プラチナといった配分も可能。交互に7色までお選びも頂けるので自分好みの配分で自由自在な表現お楽しみ下さい。(デザインによって配色に制限がございます。)

( 左 ) K18WG/3.0mm/マット ( 右 ) K18YG/3.0mm/マット

斜めに溝を彫り込んだ「ヘリンボーン」と、規則正しく縦に並列したミル打ちを施した「縦ミルグレイス」。

光を受けた凹凸部分には陰影が生まれ、地金を生かしたきめ細やかな表情が印象的です。人の手で作り出されたその質感は、機械では表現できない美しがあります。同じ間隔、同じ大きさを均等に打ち込んでいくにはほんの少しの失敗も許されない、職人の技が光る技法です。

ホワイトゴールドにはコーティングをかけずに、渋みのある素材本来の色をそのままに。ヘリンボーン柄と相まって、グレイッシュで落ち着きのある存在感は男性の方にも人気のデザインです。

自分の“好き”を取り入れて、ファッション感覚も求めてお探しのお二人に。

( 上  ) K18PG/2.0mm ( 下 ) PT900/3.0mm

ブライダルに用いられるミルグレインは、ラテン語で”千の粒”という意味で、子宝、永遠、長寿といった言葉を連想させることから、とても縁起の良い意味として知られています。

こちらはひとつひとつの粒を均等に打ち込み、途切れる事なく表面上いっぱいに施した「グレイス」。

連なる粒による輝きがグッと華やかな印象を与え、立体感と重厚感のあるクラシックな仕上がりです。

( 左 ) 六角/K18YG/マット ( 中 ) 五角/K18PG/マット ( 右 )四角/K18WG/つや

シャープなフォルムを滑らかなラインで微に柔らげて、そのシルエットに遊び心を感じる「四角」「五角」「六角」のマリッジリング。

側面に施されたミルグレインが、シャープな印象の中にエレガンスさをプラスします。横から覗かせる静かな主張も楽しんで。

エンゲージリングをお探しの方の中で、「普段使いしやすいものが良い。」というご要望を最近多く聞くことがあります。

特別な日やお出かけの時に身に着けていただくのももちろん良いと思いますが、そうでない普段の日常も、これから先、そっと自然に寄り添ってくれるエンゲージリングを選びたいですよね。

himieのエンゲージリングは、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き立てつつも、その飾りすぎないナチュラルなちょうど良い塩梅を探ってデザインされています。

透明感が美しいローズカットダイヤモンドを、六角形の石枠にセッティングした「ユキハナ」。

ダイヤモンドを囲むミルグレインがローズカットの優しい輝きとマッチし、上品でありつつも大人の女性の可憐さを引き出します。つぶつぶとした可愛らしいアーム部分も印象的です。サイドに留められたメレダイヤもさりげないポイントです。

ローズカットはダイヤモンドのイメージであるブリリアントカットより長い歴史を持っているアンティークカットで、ぽたりと落ちた水滴のようなみずみずしさが特徴。ダイヤモンドという素材本来が持つ自然な透明感と共に、優しく煌めく様子を愉しんで頂けます。

気取りすぎず、普段の日常にそっと溶け込んでくれるデザインです。

0.2ctのダイヤモンドを引き立て、光ができるだけ入るようにシンプルな4本爪めで留められたエンゲージリング。

横から見た時のアームの滑らかな曲線美と、甘すぎず洗練されたシンプルさが、着け心地の良さを引き出します。浅爪にする事でマリッジリングと重ねた時にぴったりとリング同士が寄り添うように、石座とのスペースを考え細部まで設計されています。

石枠と腕輪部分に施した優しく繊細なミルグレインが、華やかさを引き立てる「dress」。ダイヤモンドの輝きがより一層引き出され、気品溢れるデザインです。

ダイヤモンドを金線で被せて留めた部分もhimieならではのさりげないこだわり。機械では表現出来ない繊細さや温もりがそこに感じられます。

himieのクラシカルな世界観をお愉しみ頂けるオリジナルのリングBOXは、一点一点手作りによる木箱をご用意しております。リングを迎えた時から永い時を経て、この木箱も共に経年変化すると想像するとなんだか待ち遠しく感じますね。

中敷は白色、茶色、芝の3種類からお選び頂けます。こちらはつい手にとって触りたくなってしまう芝仕様のデザイン。お茶目な遊び心とこだわりがBOXまで詰まっています。

マリッジリングとエンゲージリングはオーダーでご注文頂いてから1ヶ月〜の期間を頂き制作しております。

刻印は、大文字英語、数字、&やtoなど40文字まで無料で入れる事が可能。お二人にとっての記念日やお互いのイニシャルなど、内側に秘める思いを文字に、刻印を考えるのも楽しい時間です。

お好みでダイヤモンドの石留めもオプションからお選び頂けますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

素材はもちろん、リング幅や槌目模様、表面仕上げまでセミオーダーとして自分好みに組み合わせてお作り頂けるので、自分達好みに作り上げていく大切な時間もお愉しみ頂けるhimie。


二人の好みやこだわりが存分に詰まった世界にただ一つのオリジナルのリングを、是非himieでお探ししてみてはいかがでしょうか。